2026年度ドコモ市民活動団体助成事業(子ども分野)の募集が始まりました。
該当する団体等のみなさんは、ぜひご活用ください。
◆申請期間
2026年2月17日(火)~3月31日(火) 17時
◆対象団体
・日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体とし、活動実績が2年以上であること。なお、法人格のある団体の活動実績については、法人格取得前の任意団体の期間を含みます。(基準日:2026年3月1日)
また、複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記の要件を満たしていることを条件とします。
・任意団体については、5人以上のメンバーで構成され、ホームページ、SNS(ブログ、フェイスブック等)による活動情報の発信や団体情報の開示を行っている団体。
また、会則、規約またはそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されており、応募団体が活動する地域の中間支援組織(NPO支援センターやボランティアセンターなどの活動支援団体)からの推薦があることを条件とします。
◆対象活動
▶活動テーマ1:子どもの健全な育成を支援する活動
・不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対する精神的・物理的な支援、復学・社会的自立を支援する活動(フリースクール、カウンセリングなど)
・児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害児童・生徒や社会的養護を必要とする子どもの支援及び虐待防止啓発活動
・非行や犯罪から子どもを守り、立ち直りを支援する活動
・子どもの居場所づくり(安心・安全な居場所の提供、子どもの不安や悩みに対する相談活動など)
・障がい(身体障がい・発達障がいなど)のある子どもや難病の子どもを支援する活動(療育活動、保護者のピアサポート活動など)
・マイノリティ(外国にルーツを持つ、LGBTなど)の子どもを支援する活動
・地震・台風などの自然災害で被災した子どもを支援する活動
・上記以外で「子どもの健全な育成」を目的とした活動
▶活動テーマ2:経済的困難を抱える子どもを支援する活動
・支援活動:放課後学習サポート、訪問学習支援、学習能力に合わせた個別ケア など
・生活支援活動:子育てサロン、子ども食堂、ヤングケアラーやシングルマザーへの支援、フードバンク、居場所の提供 など
・就労支援活動:職業体験、社会的養護退所者の就労支援など
・上記以外で「経済的困難を抱える子どもの支援」を目的とした活動
◆助成金額
▶活動テーマ1
1団体あたり上限80万円
▶活動テーマ2
1団体あたり上限110万円
詳細は、補助・助成事業の実施主体のホームページをご確認ください。
◆実施主体
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド
助成金について:https://www.mcfund.or.jp/jyosei/2026/no24/req-c.html



